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【Flutter/Dart】break文とcontinue文|ループ処理を途中で中断・スキップ

Dartのループ処理で使用される「break文」と「continue文」の使い方を紹介します。

break文はループ処理を途中で中断、continue文は残りの処理を途中で中断し次の処理にスキップできます。

目次

break文の使い方

for(...){
  処理1
  break;
  処理2
}

break文はfor文while文などのループ処理を途中で中断して抜ける際に使用します。

break文が実行されると残りの処理(処理2)は実行されません。

for (var i = 0; i < 10; i++) {
  print(i);

  if (i == 2) {
    break;
  }

  print('Next');
}

//結果
//0
//-----
//1
//-----
//2
//3
//-----

continue文の使い方

for(...){
  処理1
  continue;
  処理2
}

continue文はfor文while文などのループ処理を途中で中断して抜ける際に使用します。

continue文が実行されると残りの処理(処理2)をスキップして次の処理に移ります。

for (var i = 0; i < 10; i++) {
  print(i);

  if (i == 2) {
    break;
  }

  print('Next');
}

//結果
//0
//-----
//1
//-----
//2
//3
//-----

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