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【Flutter/Dart】定数|宣言方法・finalとconstの違い

Dartの使い方を初心者向けに紹介します。

本記事では「定数」の宣言方法・finalとconstの違いについて順に解説していきます。

目次

定数の宣言方法

const value1 = 'const';
final value2 = 'final';

Dartで定数を宣言する方法は「final」と「const」の2通りあります。

定数の値を定義したら変更できない

const value = 'const';
value1 = 'newConst'; // <- エラー

定数となる値を定義した後に値を変更しようとするとエラーが発生します。

「final」と「const」の違い

finalとconstの違いは定数の値が決まる「タイミング」です。

constではコンパイル時に値が定義されるのに対し、finalではコンパイル後に値が定義されます。

constではコンパイル時に「分からない値」を定義できない

const total = 1 + 2;
const time = DateTime.now(); // <- エラー

constはコンパイル時に定義されるため「別の変数」や「DateTimeメソッド」などコンパイル時に値が分からない値を定義するとエラーが発生します。

一方でコンパイル時に値が分かっているなら「1 + 2」のように計算値などを定数に定義できます。

final では別の「変数」や「定数」など使用できる

var num1 = 1;
var num2 = 2;
final total = num1 + num2;
final time = DateTime.now();

finalはコンパイル後に定義するので別の「変数」や「定数」など定数の値として定義できます。

参考サイト

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