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【Flutter/Dart】static|静的プロパティ・静的メソッド

Dartのクラスで使用できる「static修飾子」の使い方を紹介します。

static修飾子を使用することで静的プロパティ・静的メソッドを定義できます。

目次

静的プロパティ・静的メソッドとは?

void main() {
  print('タイヤの数:${SportsCar.wheels}');
  SportsCar.drive(120);
}

class SportsCar {
  static final wheels = 4;

  static void drive(int speed) {
    print('$speedキロで運転中');
  }
}

//結果
//タイヤの数:4
//120キロで運転中

クラスのプロパティ・メソッドをstatic修飾子を使って定義することで、クラスをインスタンス化せずクラスのプロパティ・メソッドを使用できます。

static修飾子の使い方

定義

class クラス名 {
  static 型 プロパティ名 = 値;

  static 型 メソッド名() {
    処理
  }
}

クラスのプロパティ・メソッドをそれぞれ静的プロパティ・静的メソッドにするには「static修飾子」を宣言するだけです。

class SportsCar {
  static final wheels = 4;

  static void drive(int speed) {
    print('$speedキロで運転中');
  }
}

呼び出し

クラス名.静的プロパティ;
クラス名.静的メソッド();

静的プロパティ・静的メソッドはそれぞれインスタンス化したクラスのプロパティ・メソッドを呼び出すのと同様に呼び出します。

void main() {
  print('タイヤの数:${SportsCar.wheels}');
  SportsCar.drive(120);
}

class SportsCar {
  static final wheels = 4;

  static void drive(int speed) {
    print('$speedキロで運転中');
  }
}

//結果
//タイヤの数:4
//120キロで運転中

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