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【Flutter/Dart】VoidCallback|コールバック関数・無名関数とは?

Flutterで頻繁に使用される「VoidCallback(コールバック関数)」の使い方を紹介します。

VoidCallbackは「コールバック関数」「無名関数」と呼ぶこともできます。

目次

VoidCallback(コールバック関数/無名関数)とは?

VoidCallbackとはある関数を呼び出す際に引数として使用される関数のことです。

書式

(引数){処理}

VoidCallbackは上記のように関数名を使用しません。

サンプルコード

var list = ['A', 'B', 'C'];
list.forEach((value) {
  print(value);
});

//結果
//A
//B
//C

VoidCallbackは上記コードのように他の関数の引数として使用されます。

(value) {print(value);} 」の部分がVoidCallbackです。

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