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【Flutter/Dart】while文|条件が真の間ループ処理

Dartのループ処理の1つ「while文」の使い方を紹介します。

while文は指定した条件が真の間、ループ処理(繰り返し処理)を実行します。

目次

while文の使い方

while (条件式) {
  条件が真の間指定した処理を実行
}
int i = 0;
while (i < 3) {
  print(i);
  i++;
}

//結果
//0
//1
//2

while文で指定した条件式が真の間繰り返し処理を実行します。

for文と違い条件式の値をどのように変化させるかは処理の中で記述する必要があります。上記コードの場合はインクリメント演算子で条件の値を変化させています。

無限ループ

int i = 0;
while (i < 5) {
  print(i);
}

while文の条件式が偽「false」にならない場合は無限ループとなり延々と反復処理を実行してしまいます。処理中に条件式で指定した値が変化していずれ偽になるようにします。

ループ処理の「チートシート」はこちら

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